​Mayuko Kubota

Violinist.
窪田真佑子
 

Who is ...?

窪田 真佑子(Mayuko Kubota)

1993年11月1日東京都豊島区生まれ。

幼少期をフランス・クレルモン=フェランで過ごす。

2歳半よりヴァイオリン、5歳よりピアノを始める。

学習院女子中等科、高等科をへて、学習院大学文学部卒業。

フランス・ティニュにて講習会を受講し、

これまでにヴァイオリニストとしてさまざまなコンサートへ出演。

大学卒業後より本格的に演奏活動を始め、

現在、都内にて指導にあたると同時に、

アンサンブルやソロ、オーケストラを中心に

クラシック、映画音楽、ジャズ、ポップス等、多ジャンルにおいて

 

演奏活動の幅を広げている。

活動歴

​2007年武蔵野音楽大学主催「中・高生のための弦楽器クリニック」に参加。

2010年せたがやジュニアオーケストラにてコンサートミストレスを務める。

2013年、NHK放送技術研究所主催「NHKふれあいコンサート2013」にて、ゲストソリストとしてNHKフレンドシップ管弦楽団とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番1楽章を共演。学習院大学管弦楽団にてコンサートミストレスを務める。

日本オーストリア文化交流会主催「我が夢の街の夜会2015」にて、弦楽五重奏のメンバーとして演奏。

 

商業施設「TRAD目白」オープニングイベントにて弦楽四重奏のメンバーとして演奏。

Orchestra MOTIFメンバーとして、定期公演に出演する他、「第1回エル・システマ子ども音楽祭 in 相馬」に出演。

2017年3月、マリーンシャトル「船上のバイオリンとピアノデュオ」に出演。

5月・9月、赤坂にて「窪田真佑子リサイタル」を開催。

 

GINZA MATSUYA開店記念祭、

松屋銀座「PREMIUM FRIDAY CLASSICAL LIVE」にて演奏。

 

8月、フランス・ティニュにてムジークアルプアカデミーに参加。C.Poiget氏、S.Picard氏に師事。

 

これまでに、荒井友美、荻野照子、奥田雅代に師事。

現在、徳永二男に師事。

 

Started to to play the violin at the age of 2, and the piano at the age of 5. At the age of 6, continued to study with Yumi Arai, age of 12, 

From 1996 to 1998, lived in Clermont-ferrand, Auvergne,  France with family.

In 2010, became the concertmaster of Setagaya Junior Orchestra.

At the age of 19, performed Mozart Violin Concerto No.5 with NHK Friendship Orchestra at the “NHK concert2013”event  in Tokyo.

 

In2014, became the concertmaster of Gakushuin University Orchestra.

 

In 2015, participated in the tour to Fukushima as a member of Orchestra MOTIF, composed of Japanese Students majoring classical music in Tokyo.

 

In 2016, performed Tchaikovski Violin Concerto with Gakushuin Orchestra.

 

Held first recital on May 13th, 2017 at Akasaka, in Tokyo.

​August 2017, participated in Music Alp Academy in TIgnes, FRANCE.